脱獄の記録 — A Record of Escape

組織の歯車として
終わるつもりは、
もうない。

レガシーな大企業の不条理を、最新のAIとRPAでハックし、
自由をもぎ取ってきた——50代、単身赴任の個人開発者。

0% 在庫精査の時間を削減
600 毎日の目視確認が
01 週次仕訳が、承認だけに
Chapter 01

小さなロックハンマーで、
壁を削り続けた。

「このまま定年を迎えるのは違う」——心のどこかで、そう思っていた。

50代。単身赴任。物流・製造業、Oracle ERPに囲まれた現場。バッチ処理の待ち時間という"死んでいた時間"が、毎日積み重なっていた。

才能は、ない。コードをゼロから書く力もない。それでも、小さなツールというロックハンマーを手にしたとき——壁は、少しずつ削れていった。

WinActor、Claude、Gemini API、GAS。ひとつひとつは地味な道具。でも組み合わせたとき、毎日60分かかっていた在庫精査は3分になった。週末を潰していた68件の仕訳は、承認ボタン1回で終わるようになった。

これは、勝者の物語ではない。
再起の物語だ。

  1. 違和感

    「このまま定年を迎えるのは違う」。Oracle ERPのバッチ処理を待つだけの"死んでいた時間"の中で、静かな違和感が消えなくなった。

  2. 出会い

    WinActorという、最初のロックハンマー。産業廃棄物マニフェスト登録が手を離れ、「属人化は仕組みで消せる」と知った。

  3. 加速

    Claude、GAS、Gemini API。在庫精査は60分から3分に。週末を潰していた68件の仕訳は、承認ボタン1回になった。

  4. 現在

    会社員のまま、個人開発者として。法人の自動化と、同世代の再起と、1人ビジネスの信頼づくりに伴走している。

Chapter 02

数値で削った、
壁の記録。

抽象論ではなく、実際に置き換わった業務。属人化していた作業が、仕組みになった瞬間。

在庫精査

250品目の目視確認を、
画像処理で自動化

Before 60
After 3

95%削減

データ可視化 / Claude AI

100万行のPOSデータを、
CSVドロップで見える化

Before データはあるのに
レポート化できない
After 37ヶ月分を
店舗・商品・メーカー別に分析

地場スーパー納品実績・運用費0円

経理 / 伝票突合

伝票の目視照合を、
CSV2つの投入だけに

Before 伝票番号と金額を
1件ずつ目視確認
After 左右にCSVを入れると
不一致だけ浮かび上がる

経理部門で稼働中

発注 / 需要予測

属人化した発注業務に、
「発注番長」が自動提案

Before 担当者の頭の中
不在だと発注が止まる
After ABC分析+3年分の
季節傾向で自動提案

200〜300品目に対応

Oracle × AI

物流運賃案分を
AI Studioで瞬時に分類

Before 複雑な
手計算
After 瞬時に
分類

Oracle ERP × Gemini

会計 / MCP

マネーフォワード仕訳を
承認ボタン1つに

Before 68件/週
After 承認1回

Claude × MFC MCP

LINE × 個人開発

「また買い忘れた」を
LINEアプリで仕組み化

Before 毎週
緊急購入
After 通知が来る
買い忘れゼロ

50代・非エンジニアが0から開発

シフト管理 / 業務自動化

月2〜3時間の「シフト地獄」を
30分に圧縮

Before 2〜3時間/月
After 30分以下

扶養の壁も自動計算

LP制作 / Coaching

コーチング向けLPを
信頼導線で設計

Before SNS流入のみ
信頼が届かない
After 経歴・実績を
ひと目で訴求
デモを見る ↗
LP制作 / Beauty

サロン向けLPを
予約導線まで一気通貫

Before SNSのみで
予約取りこぼし
After タブ式メニュー
+予約フォーム完備
デモを見る ↗
  • WinActor
  • Claude Code
  • Gemini API
  • Google Apps Script
  • Zapier
  • Oracle ERP
  • マネーフォワード MCP
  • NotebookLM
  • LINE LIFF
  • Supabase
Chapter 03

よっつの、
伴走のかたち。

"仕組み"を求める法人へ。"再起"を望む個人へ。"信頼"を一枚に込めたい事業主へ。そして、大きな投資はできない中小企業へ。どれも、横を一緒に歩く。

Model A — for Companies

ルーティン完全消滅
パッケージ

物流・製造業 / 中小企業向け

産業廃棄物管理や複雑な運賃精査に追われる現場へ。WinActor+GAS+AIで、ルーティンを仕組み化し、属人化をゼロにする。

  • 業務棚卸し・自動化設計
  • WinActor / GAS 実装
  • AI連携(Claude / Gemini API)
  • 運用保守・改善伴走
案件単価 50〜100万円 +月額保守(ストック)
相談する
Model C — for Solo Entrepreneurs

個人事業主向け
LP制作

コーチ・サロン・士業 / 1人ビジネス向け

SNSの拡散だけでは届かない"信頼の伝達"を、1ページに凝縮。ヒアリング → 構成設計 → コピー → 公開まで、まさみが直接伴走します。

  • ヒアリング・構成設計
  • コピーライティング
  • レスポンシブ実装(HTML/CSS)
  • 公開サポート

ココナラ出品中:コーチ向け ↗サロン向け ↗

案件単価 要相談 直接ご相談で柔軟対応
相談する
Model D — for Small Businesses

業務アプリ制作
10万円から

食品・小売・卸の中小企業向け

ベンダーに頼めば数百万円の世界を、10万円〜・納期1〜2週間で。POS分析、伝票突合、自動発注提案——既存システムはそのまま、CSVを置くだけで動く形で作ります。まず動くサンプルを見てから、決めてください。

  • POSデータ分析ダッシュボード
  • 伝票突合・自動発注提案などの定型業務アプリ
  • 運用費・サーバー費は原則0円
  • 現場の人が自分でデータ更新できる設計
案件単価 10万円 納期1〜2週間・運用費0円
相談する

合う人・合わない人

こんな人に、向いている

  • 「このまま定年は違う」と、うすうす感じている
  • ITは苦手だが、現場の痛みは誰よりわかる
  • 派手な成功ではなく、静かな自由を選びたい

こんな人には、向いていない

  • 短期で劇的な副業収益だけを求めている
  • 手を動かさず、AIに丸投げしたい
  • "若者の成功談"を探している
Chapter 04

進め方は、
よっつだけ。

大きな契約から始めません。小さく話して、小さく作って、動いたものを見てから決める。それがいちばん、失敗しない。

  1. まず、話す

    メール1通から始まります。いまの業務のこと、いまのモヤモヤのこと。売り込みはしません。まず、聞きます。

  2. 棚卸しする

    どの壁が削れるのか、一緒に探します。毎日・毎週くり返している作業の中に、たいてい答えがあります。

  3. 小さく作る

    いきなり大きな仕組みは作りません。まず1つの業務で動くものを作り、目で見て確かめてもらいます。

  4. 横で、伴走する

    作って終わりにしません。運用しながら直し、あなた自身が"仕組みの所有者"になるまで、横にいます。

才能がないと諦めている人でも、
小さなツールというロックハンマーを手にすれば、
自力で壁を穿ち、自由になれる。

— 脱獄の記録より
Chapter 05

よくある、
ためらい。

問い合わせの一歩手前で止まっている人へ。先に、答えておきます。

ITがまったく苦手でも、大丈夫ですか?

大丈夫です。私自身、コードをゼロから書ける人間ではありません。専門用語を並べる説明もしません。「どこで何が起きているか」を、現場の言葉で一緒に確認しながら進めます。

相談したら、契約しないといけませんか?

いいえ。押しつけないことを、いちばん大事にしています。話してみて「違うな」と思ったら、そこで終わって構いません。それでも、話した時間は無駄にならないはずです。

会社勤めをしながら活動しているのですか?

はい。50代・現役の会社員のまま、物流・製造業の現場に立ち続けています。だから机上の空論ではなく、「現場で本当に回る仕組み」だけを提案します。

遠方ですが、対応できますか?

できます。打ち合わせはオンラインが基本です。私自身が単身赴任の身なので、場所に縛られない進め方は、むしろ得意分野です。

料金はどのくらいかかりますか?

業務アプリ単品(POS分析・伝票突合・自動発注提案など)は10万円〜。法人向けの業務自動化パッケージは案件単価50万〜100万円+月額保守、個人向けの再起伴走は月額5万〜10万円、LP制作は内容に応じてご相談です。ただし、まず話を聞いてから。合わないものを売るつもりはありません。

システムの入れ替えが必要になりませんか?

なりません。既存の基幹システムやExcelはそのまま使い続けられます。CSVを置くだけで動く形で作るので、運用費・サーバー費も原則0円。「現場の人が自分で更新できること」を、いちばん大事にしています。

どんなツールを使うのですか?

WinActor、Claude、Gemini API、GAS(Google Apps Script)など。ただし「ツールありき」では提案しません。ツールを1つ覚えても、人生は変わらない——必要なのは、構造の設計です。

Final Chapter

壁の向こうへ、
一緒に。

法人の自動化案件も、個人の再起伴走も。まずは一度、話をしてみてください。

押しつけません。
あなたが、壁を削ろうと決めたときだけ、横にいます。